【オンライン特別価格】
橙色の鹿の子絞りと刺繍が施された豪華な衣装の押絵羽子板を、焦茶色のアクリル額ケースに誂えました。自立するのでそのまま飾れますし、壁にも掛けられるコンパクトなお飾りです。
*ーーー 羽子板を飾る意味 ーーー*
赤ちゃんが初めて迎える正月のことを初正月と言います。初正月には、お子様の誕生を祝い、羽子板を飾ります。
お正月の羽根つきは、江戸の昔から女の子の遊びです。そして羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っています。羽子板でつく羽の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。「子供が患わない」という意味が込められています。
これから元気にすくすく育って欲しいとの願いを込め、人生において一度しかない初正月にご家族で盛大にお祝いして下さい。
【ケース素材:アクリル】
【サイズ:間口20㎝ 奥行8㎝ 高さ33.5㎝(約)】
■一点一点手作りのため、表情や衣装の柄・色合いが掲載画像と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
■店頭でも販売しておりますので在庫状況によって商品が確保できない場合がございます。予めご了承ください。
■ケースに入っているため運送中の揺れ等により割れたりする可能性がございます。破損が見られた場合には、お手数ですがお買い上げ店舗までご連絡いただけますようお願いいたします。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##季節・年中行事##正月##羽子板